エイズ

ガンとの関係とは

サプリメントでお馴染みのコエンザイムQ10は、医薬品としても用いられている、優れた効果のある成分です。
もともと体内に存在しているコエンザイムQ10は、加齢などによって不足するため、カラダのいたるところの不調として表れたり、老化の原因ともなります。
コエンザイムQ10をサプリメントでしっかりと補給することで、年齢に負けない、若々しいカラダや肌を手に入れることができ、健康なカラダを維持することができるのですね。

コエンザイムQ10は、そもそも心臓病の治療薬でもあったのですが、がんとも深い関わりがあります。
日本でも患者数や死亡者数がとても多い病気となっているがん。
とても恐ろしい病気であると考えられていますが、医療の飛躍的な進歩のおかげで、がんにかかっても初期に発見して、治療をすることで、完治することも可能です。
実は多くのがん患者には、このコエンザイムQ10がとても少ないことが分かっています。
ですので、がんの治療としてコエンザイムQ10を補給することで、がんの病状が改善することもあるようです。

がん細胞が増殖する原因として、活性酸素の影響が大きく関係しています。
この活性酸素は、外部から侵入する細菌やウイルスを撃退してくれ、人間のカラダを守ってくれます。
しかし増えすぎることで、健康な細胞やDNAまでもを攻撃してしまう、という特徴もあるのです。
健康な細胞やDNAが攻撃されて、傷つけられることは、がん細胞の増殖の原因になるのです。

さらに活性酸素には、自己免疫機能を低下させてしまう作用もあります。
この自己免疫機能の中には、がん細胞を排除させる免疫機能もあるのですが、この機能も低下させてしまうので、がん細胞は、どんどんと増殖していくことになるのです。
コエンザイムQ10には、活性酸素を抑制する作用=抗酸化作用に優れています。
そしてこの優れた抗酸化作用は、自己免疫機能も活性化させてくれます。
コエンザイムQ10はがんの予防と治療に役立つ成分でもあるのですね。

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